廃止機能
CWS API では、機能追加・変更・改善に伴い非推奨となった機能を、原則として最低 6 ヶ月の移行期間を経て廃止します。
本ページでは、廃止された API、関連機能、およびリクエスト・レスポンス項目をまとめています。
2026年3月のリリースで廃止された項目
レスポンス項目の廃止
2025年10月のリリースにて、appVersions は以下に分割されました。今後は systemPackages および userPackages をご利用ください。
- 対象 API: 配信可能なソフトウェアとバージョンの一覧を取得する
- 廃止対象: レスポンスボディのフィールド
appVersions - 代替: レスポンスボディのフィールド
systemPackagesおよびuserPackages
リクエストパラメータの廃止
soraRecGetPresignedUrl は廃止されました。 今後はマルチパート対応パラメータをご利用ください。
- 対象 API: 通知・アクセス設定
- 廃止対象: リクエストボディのフィールド
soraRecGetPresignedUrl - 代替: リクエストボディのフィールド
soraRecGetMultiPresignedUrl(マルチパート対応)
API エンドポイントの廃止
従来の単一パート署名付きURL発行は廃止されました。 今後はマルチパート対応 API をご利用ください。
- 対象 API: 録画データ(Sora)用署名付きURL発行(旧仕様)
- 廃止対象:
soraRecGetPresignedUrlに登録された URL への呼び出し - 代替: 録画データ(Sora)用署名付きURL発行(マルチパート対応)